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久々のデート!?

今日は明け方にぶんさんと狩りにいきました(ぉ

BSとアサこのでこぼこレアカップルは
狩り場もレアです(ぉ

なんと龍3!

まぁボスも実装されたそうで、見にいってみようかと
あたし自体、龍MAP実装直後に行った以来かもw

まぁそんなこんなで

やっぱりFLEEがたりませn
AGIとVITは相性悪いのよねー

まぁぼちぼちやってると
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なんかいたw

なんか何体か会いました
シニョンだすらしいよーとか言ってると
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ほんとにでたーw
(なんで後ろ向いてるとこ撮ってんだろw)
びっくりですw

で、そのあとぼちぼち狩ってると
ヒィグン?なんだっけ?ボンゴンの強化版みたいなやつ
のカードもでました(ぁ
なんか微妙ですw

まぁ帰って清算~
サイコロ勝負で勝利してシニョンをゲッツしました。
優唯ちゃん行きです。(売れよ!
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by aya_popo | 2006-03-20 10:10 | まったりRO

うへ

昨晩は焼肉食べて帰ったら
椅子で寝てました。
そのあと布団で寝ました。

うん。それだけですよ?(ぁ
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by aya_popo | 2006-03-18 07:28 | リアルな出来事

そっくりさん

なんと、先日実装されたホムンクルスですが
私はひつじを連れてるわけですが。

なんとこのひつじ
うちに似てる説が急浮上(リアルで

リア知ってる人2名に聞いたところ
2/2で「目元がw」
と仰るしまつ。

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本人はというと
「確かにこんなだな」

似てる確定?w

そこでスミスが名前候補に『もうもう』をリストアップ
ちなみにもうもうはうちのリアルあだなの一つです。
由来は話せば長くなるので、割愛(ぇ

もうもう・・・
いいかもしれないけど、余計に育成が遅延しそうだ(ぁ

そんなこんなでLV11・・・
辛すぎるよ!ひつじ!w
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by aya_popo | 2006-03-17 01:23 | まったりRO

あたらしいパッチ

リヒタルパッチがあたりました!

なんと言ってもホムです!

さっそく飼ってみました。。。
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ランダムで誕生するそうで
あたしはひつじでした。

鳥がよかったんですが鳥は人気ありそうなので
このVIT型なホムで頑張りたいと思います

名前考えないとなぁ
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by aya_popo | 2006-03-15 02:44 | まったりRO

週末は色々とありました~

まず閣下が91に!

アヤシンも82になりましたよ~w

んで昨夜はちょっくらBS頑張ってみました。
さくっと上納です。

んで明日はついにリヒタルゼン!
待望のホムや新しい要素がいっぱい!?

楽しみですねぇ^^

やっぱり新しいパッチは何やら楽しみですw

これからもまったり頑張りたいと思います☆
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by aya_popo | 2006-03-13 06:58 | まったりRO

あやの東京珍道中

まぁ
2日から6日にかけて江戸に攻め込んでました。

初日。
ぼのさんも船長も仕事だったので、カート(転がせるかばん)背負って東京見物です。
とりあえず東京についたのは14時くらい?
んでまず新宿へ。

新宿に荷物置いてうろつく予定が・・・
ロッカーあいてねぇ
さすが大都会ロッカーも満員です。
それを船長に報告すると・・・
船長:かーとぶーすと使えw

まだBSだからないよorz

船長:原宿とかはCRしながらでないと歩けないぞ

重量90%でスキル使えないよorz

まぁそんなくだらない応酬もありながら六本木ヒルズへ

なんつーかでかっ!
しかもどこがどこに繋がってるかわからん!
リアルグラストヘイムかよ!

まぁぶっちゃけ歩き疲れました。
何故か3/3OPENの店が多いしね!orz
けど東京タワーが見えて綺麗だったー
しかもなんか雨降り出すし。
で夜になって船長家へGO!
最寄の駅についたら℡くださいとの事で。
ついたので電話しました。

で電話でナビ
すぐ終わりました(何
だって駅から徒歩30秒なんだもんw

まぁいきなり家に乗り込むすごいチャレンジ
つーかぼのさん声高いよ!

しばらく我が家の如くくつろいでいたら
船長が帰還!

船長:ょぅ
あや:ちゃー

RO内と同じような挨拶でリアル1stコンタクト(ぁ
しかも

船長:ダリィ スーツダリィ

おお。少し感動しました。
やっぱり ダリィ はリアルでも口癖か。

でその後ごはんを食べつつRO内と変わらない会話(ぁ
そしてお土産に持っていった謎の大阪の地酒
その名も『浪速正宗』
なんで秀吉じゃないんだよ!大阪城も写ってるのに!
まぁ名前がネタっぽい挙句
生まれも育ちも関西人が初めてみた代物なので買っていったんですが、

普通にうまいし!

2人して瞬時に空にしましt

でその後ワインがでてきたり焼酎飲んだりで結構夜更けまでだべり

翌3日。。。

船長・あや:あったまいってー

二日酔いです。
船長は仕事さぼりでs
その後昼過ぎまで爆寝し、その後
ウイニングイレブン8をプレイ(ぇ
ほんとは観光行く予定だったんですがね
なんていうかだるかったです。
うちのせいじゃないよ?
あの家自体が何かすごいだるくなるオーラを出してた(ぇー
で夜になってぱんだ現る。

感想は でかっ! 以外の何もありません(ぁ
婚約者様も連行(?)してきてみんなで近場の焼き鳥屋(?)へ

なんかすごい刺身みたいなどっちかというとタタキか
ササミが驚異的においしかったです*ノwノ

一人部外者みたいなの(私)が混ざってましたが
みんなでぱんだの結婚をお祝いです。
船長曰く「かるまぱが結婚するなんてすげぇ時代だよ」
まったくd(ぁ
と言うか最近うちの周りで結婚が流行ってます(何
イヤミかy(何

まぁそれから
結局・・・
酔ってるか
酔ってウイイレしてるか
二日酔いか
二日酔いでウイイレしてるか
稀にRO?(死
東京まで行って呑みとウイイレしかしてない始末(ぁ
ぶっちゃけ微妙には色々あったんですよ?w
ただ集約すると呑みorウイイレ(ぁ
本当はアキバに行ってリアルオタクを見て
「よし、うちはまだ大丈夫だ(何」
って思うつもりだったのに・・・
東京まで行ってゲームばっかしてたらかなりのオタクだy
まぁササミはおいしかったです*ノwノ

日曜日に軽く残してきた武勇伝の詳細は秘匿しまs

帰りの新幹線で食べたのは『鹿児島地鶏弁当』(ぇ
ほんとどこ行ってきたのやらw
荷物増えるのイヤだったので、おみやげも0(ぁ
で帰ってそっこー夜勤だったのは仕様です。
微妙に疲れましたがめちゃめちゃおもしろかったです!
ぼのさんから散々、「あやと船長は同じことばっか言う」
といわれる始末。
けど決定的に違うとこもあり!
それは血液型。
船長はAであたしはB
テーブルの上にこぼしたものをすぐ拭くか否かの差です(何
あたしは 拭 き ま せ ん !(ドーン

あと散々言われたというか自分でも思ったのが
なぜか標準語くさい言葉を喋ってました。
生粋の関西人なのに・・・
でこっちもどったらまた関西弁と(ぉ
けどやっぱりマックじゃなくてマクドだよ!

また近いうちに行こう。
あんだけやって勝った記憶のない船長にウイイレで勝ちに(またウイイレかよ
もう観光の予定は組まずにウイイレしにいこう(ぇー

来月はウイイレ10が発売される模様。
発売されると多分伊豆の道具屋前のBSが応答なくなる可能性が大です(ぁ
ウイイレがもたらした副産物
1・他の事がやる気おこらない
2・帰りを一日延ばす
3・喉が枯れる

いいことない・・・(ぁ

まぁ船長&ぼのさんはじめいろんな方々お世話になりました~
またお世話になるので先に断っておきます(何
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by aya_popo | 2006-03-07 11:37 | リアルな出来事

前の携帯は無理だったんだけど・・・

今回の携帯は携帯からブログ投稿できるみたい!
これで若干投稿率UP!?

まぁ、あやの東京珍道中は帰ってから書こうかなぁ

まぁ5日ほど滞在した割りに対して書く事ない気がしないでもない(ぁ
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by aya_popo | 2006-03-07 01:35 | リアルな出来事

序章 1節

「姉さん、じゃあ行ってくるよ」
「行ってらっしゃい、優慈。気を付けて」

優慈と呼ばれた男は、静かに頷いた。




神苑帝国暦4年。
各地で続く内戦の中に桜井優慈はその身を置いていた。

帝国においては唯一神を崇拝し絶対とする掟があった。
優慈が暮らす叔父が営んでいた神社・・・すでに神社と言う呼び名ではなかったが。
その旧・桜井神社は山奥にひっそりと佇んでいた。

毎日山を降りるのが日課だった。
遠くに聞こえる爆発音にももう慣れたものだ。
山を降りるのは唯一人の妹に会いに行く為。。。

5年前の『神罰』で両親を失って以来、優慈は妹を護る事を生きがいとしていた。
あれはまだこの国が『日本』と呼ばれていた時代、
同じ毎日の繰り返しに優慈は退屈していた、何か真新しい事が
起こらないかと願ったものだ。
だがそれが起きた。
12歳の夏、妹と共に公園から見た光景はそれは凄惨だった。
一瞬の出来事だった。
空から幾千もの光刃が降り注ぎ、地上を焼き払った。
なんたらの予言がだとかいい惑う者もいたが、そんな事は優慈にとってどうでも良かった。
眩い光から我に帰ると急いで家の方へ走る、
家があった場所に家がない、それ以来両親に会う事はなかった。

妹の手をぎゅっと握り締めて立ち尽くした。
そして今の叔父の家に引き取られる事になる。
しばらくして妹は病を患い、父の知り合いの診療所に預ける事になった。
それ以来優慈は毎日、妹に会いに行く。
今日も同じだった。

いつどうなるかわからない情勢。
あの日の事を『神罰』と呼び出した。
まもなく帝国が築かれる。
神にそむきし力を得た人間へ神をないがしろにした人間への報いの光だと謳い
あの未曾有の力を目の当たりにした人々が帝国の思想に従う事は明白であった。
帝国はかつての法治が崩れたこの国を立てなおそうと謳い国力を高めていった。
その間にもかつての世界では考えがたい事が次々と起こり始めた。
一つは異形の生命体が出没し始めた事。
もう一つは人間の中に非科学的な能力を有する者が現れた事。

優慈もそのうちの一人だったが・・・

一般に『魔法』、『能力』などと呼ばれるが、その者達は帝国の兵として行使される。
異形の生命体:『Chaos Caller』と戦う為に。
だが帝国建国から数年、その思想から離脱し始める組織も生まれる。
帝国は『CC』及び『レジスタンス』との戦いを強いられていた。
一般人にもその影響は多大で、全国各地で抗争は激化するばかりであった。

そんな中でも優慈は変わらなかったただ毎日妹に会いに行く。
その後は幸い、にわかに育つ作物を作る自給自足の生活であった。
それでも優慈は何も変わらない。
あの惨劇を自分が『何か』を期待したからだと信じていた。
勿論そうではなかろう事も気づいていたが。
同じ毎日が繰り返す事、変わらない事が幸せだと思い始めていた。
もう何も欲しくはない、ただ何も失わない為にと。

最後の坂を駆けおり、見えてきたものは
相変わらずなんとかそこに立っているかのような建物が目的地。
がたついた戸を開くと中では見慣れた顔が出迎えてくれた。
「おう、おはよう」
「おはよ、じいさん。まだくたばっちゃいなかったか」
じいさんは苦笑して言った
「ばーろぅ俺がくたばっちまったら、誰が優唯ちゃんの面倒みるんだよ?」
優唯と言うのは優慈の妹の事だ、その言葉を聞き優慈は口を瞑る。
「はっはっは・・・気にするな。俺は趣味でやってるだけだからよう」
「じいさん・・・すまない。本当に感謝してる。これ、今日の分」
そう言うと優慈は多いとは言えない野菜を手渡した。
「おうおう、さんきゅーな俺は畑仕事は苦手でなぁ。まぁGive&Takeってやつだ。」
「ところでじいさん。優唯の容態は?」
「おう。相変わらずだな・・・たっく今の世が憎いぜ、昔の技術と設備が残っていればすぐに直してやれるんだが。。。」
「じいさんそれは言わない約束だ・・・」
優慈がそう言った後でじいさん・・・じいさん・・・武が続けた。
「昔を思うより、今できる事を考えよう。。。。だろ?」
「そういうこった。まぁ、何もできないわけなんだけどな・・・」
肩を落とす優慈を見て武は静かに言った。
「優慈、きっといつかこの戦争も終わる事になる。そーなりゃお国ももっと医療なんかにも力を回してくれるはずさ。そうなれば優唯ちゃんの病気なんてぱっぱとなおっちまうぜ。」
「そうなればいいんだけどな・・・」
優慈はそう言って笑ったが、ますます激化していく内戦の中で、どうにも考えにくい事であるのも事実だった。
「まぁおちこんじまっても仕方ねぇ。とっとと可愛い妹に顔だしてやんな。待ちくたびれてるぜ?」
「あ。。あぁそうだな。行ってくるよ」
二階建ての軋む階段を上がる。ただの家を診療所として使っているだけなのだが、それでも優慈にとっては信頼のおける場所だった。
二階にあがると、乱雑な字で書かれた札が見える。
・・・『桜井 優唯』
優慈がドアノブに手をかけると。。。
「・・・おにいちゃん?」
聞きなれた声に優慈は安堵する。
戸を開けるとそこにはベッドで体を起こす少女が待っていた。
「おう、ゆい。元気だったか?」
「ん・・・まぁまぁ・・・かな?」
優唯は今年で15になる。年齢の割に小さい体だった。
きっと病魔とまともな栄養が取れないせいだろうと武は言っていた。
「今日はおもしろい話を用意してきたぞ」
「それは楽しみだね」
しばし妹と歓談する。
「その話はおととい聞いたよ~」
「あれ?そうだったか?」
二人して笑う。
この時間がとてもいとおしく思えた。
優慈の本音はずっとここに居たいのだったが。
そういうわけにもいかない叔父の家の手伝いがある。
世話になった人に恩も返さず居座るわけにはいかないし自分と妹の食い扶持も得る必要があった。
だから二人はこの僅かに時間を極限まで大切にした。

だが、そんな日々もそう長くは続かなかったのだ・・・。
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by aya_popo | 2006-03-01 01:24 | 白桜史